阪急バス「外院」バス停下車すぐ、箕面市の外科・循環器内科、医療法人華之会「カンナ外院クリニック」です。

診療内容

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Medical

循環器内科

循環器内科循環器科は主に心臓病や血管の病気の専門科です。
高血圧、糖尿病、高脂血症、メタボリックシンドロームなど動脈硬化につながる疾患などのリスクの大きい人は、定期的に循環器の診察と指導を受けて頂く事をお勧め致します。
糖尿病・高血圧・高脂血症・肥満高尿酸血症などは、循環器系疾患を合併することが多いので、循環器疾患、とくに狭心症・心筋梗塞などにご注意ください。

当院では、一般的な検査に加え、循環器系の詳しい検査が可能であり、心臓の状態、動脈硬化の有無、不整脈の程度、合併症の有無などを判断し、適切な治療を行います。

気になる症状はあるが検査を受けたことのない方や、病気を指摘されているが治療をしていない方、治療をしているが詳しい検査をしたことのない方は、
一度当院を受診してみて下さい。また、心臓や動脈硬化に関する健康診断も行っておりますので、お気軽にお問い合わせ下さい。

対象となる主な疾患

高血圧
血圧のコントロールは全身の血管の老化予防に極めて重要な役割を持っています。近年の調査でその血圧の降圧目標が、従来の基準より、より低いほうが健康寿命延伸に役立つことがわかってきました(当院ホームページ「診察室から」の「家庭血圧測定が高血圧治療のスタート」「高血圧は万病のもと」も参照ください)。
高血圧治療ガイドライン2019によりますと、例えば、75歳以下で基礎疾患のない方の降圧の目標値は130/80mmHg未満です。
狭心症
心臓の筋肉(心筋)に酸素を送っている冠状動脈が動脈硬化などの原因で狭くなってくることにより、十分に酸素が心筋に行き渡らず、労作などにより胸が痛くなる病気です。労作に関わらず胸痛が出る場合もあります(異型狭心症)。心筋梗塞と違い、狭心症の場合、胸痛は一過性で、数分以内に消失することが多いです。
心筋梗塞
冠状動脈が血栓などで詰まってしまい。心臓の筋肉(心筋)に酸素が到達できず、心筋が壊死する病気です。胸痛症状が数分以上持続することが多いです。緊急を要する状態です。
不整脈
心臓の拍動が規則正しく打たない状態です。どきどきするとか、脈が飛ぶとか、どきんとするなどいろんな症状を呈します。軽度の胸苦しさを感じることもあります。症状出現時の心電図や24時間ホルター心電図検査をすることで診断します。
心不全
労作時の息切れや下肢のむくみなどの症状があります。心筋梗塞、心筋症、弁膜症などいろんな心臓の病気で起こってきます。診察のうえ、血液検査、胸部レントゲン検査、心電図検査、或いは心臓エコー検査をすることで総合的に診断します。
心臓弁膜症
心臓にある4つの弁に異常があり、その結果、息切れやむくみなどの症状がでます。心臓エコー検査でどの弁が悪いか診断します(当院ホームページ「診察室から」の「心臓弁膜症の話」も参照ください)。
閉塞性動脈硬化症
下肢の筋肉に酸素と栄養を運ぶ下肢の動脈が主に動脈硬化の影響で狭窄する病気です。歩行を継続すると下肢がだるくなり、痛みが出現してきます。四肢の血圧を同時に測定することで、血管の詰まりを検出するABI検査などでスクリーニングします。

内科

内科感冒症状、頭痛症状など内科一般的な症状や、高脂血症、糖尿病、高尿酸血症などの生活習慣病の診療を含め、健康全般についてもご相談ください。

当院は、大阪大学の医局と連携しております。

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検診、健康診断

検診、健康診断箕面市民検診(後期高齢者医療、特定健診、基本健診等)
箕面市がん検診(大腸がん検診、肺がん検診、前立腺がん検診、肝炎ウイルス)
会社健康診断等 電話でご相談ください。

予防接種

予防接種肺炎球菌ワクチン、インフルエンザワクチン、帯状疱疹ワクチン、MRワクチン等、電話でご予約ください。

当院取り扱いワクチンの価格表です。
掲載したもの以外のワクチンも取り扱っておりますので、電話にてご確認ください。

予防接種価格表 2021年12月6日(税込み価格)

麻しん風しん(MR)ワクチン8,000円
助成対象者
(令和7年3月31日まで)
無料
肺炎球菌ワクチン(ニューモバックス)8,000円
助成対象者2,000円
肺炎球菌ワクチン(プレベナー13)11,000円
破傷風トキソイド4,000円
インフルエンザワクチン64歳以下3,000円
65歳以上(助成あり)1,500円
帯状疱疹ワクチン(シングリックス)20,000円 ×2本
帯状疱疹ワクチン(水痘ワクチン)8,000円

帯状疱疹ワクチンについて

帯状疱疹はヘルペスといい、体幹部や顔面に痛みを伴う発疹の皮膚疾患です。左右、片側性に出現するのが特徴です。原因は水疱瘡と同じウイルスで、罹患後、体の神経節に潜んでおり、体調の悪化時に再活性化して発疹となり発症します。通常、痛みが大変強く、発疹の治癒後も痛みが長く続くことがあり、著しく生活を損ねる病気です。できることなら予防したい病気です。その予防のためのワクチンが最近相次いで認可されました。

以下に2種類のワクチンの比較表を載せました。

最近開発されたシングリックスというワクチンは接種後9年までの効果が検討されており、有効性が高いワクチンです。ただ、副作用の出現率が高いと報告されております。
参考にしていただけましたら幸いです。

水痘ワクチンシングリックス
販売名乾燥弱毒生水痘ワクチン
「ビケン」
帯状疱疹ワクチン
「シングリックス®︎
製造会社阪大微生物研究所グラクソスミスクライン
ワクチンの種類生ワクチン不活化ワクチン
認可年2016年2020年
対象50歳以上50歳以上
接種回数1回2回
接種間隔2ヶ月後、6ヶ月以内
注射部位皮下注射筋肉注射
予防率50〜70%50歳以上 97.2%
70歳以上 89.8%
効果持続5〜7年9年以上
副反応局所の疼痛・発赤・腫脹など局所の疼痛・発赤・腫脹以外に発熱・筋肉痛・倦怠感・頭痛等
全身性副反応発生率1.5%*20%〜*
価格(税込み)8000円1回20000円(計40000円)

*:種々報告あり

クリニック情報

Information

TEL:072-726-8739

〒562-0026 大阪府箕面市外院2丁目14-1 2階

阪急バス「外院」バス停下車すぐ
診療時間
 9:00~12:00
16:00~18:00

△・・・第2・4土曜日のみ
木曜日は、大阪大学病院医局医師による診察です。

休診日木曜午後、土曜午後、日曜、祝日

※お電話でのご予約受付ております。

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